2007年08月31日

韓国岳

karakunidake.jpgえびの高原から徒歩1時間30分・えびの市・小林市

標高1,700m、霧島火山群の最高峰で眺望はすばらしく、遠く韓国までみわたせるという意味から山名が起ったといわれ、直径900m、深さ300mの霧島第−の深い火口をもち、西側火口壁の砕裂口はひとしお豪壮で、火口の外壁にはミヤマキリシマや紅葉の美しさが色どりを添えている。

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えびの高原

ebino.jpgJR吉都線小林駅からえびの高原・秀島温泉郷行きバス30分・えびの高原下車・えびの市

小林から生駒高原を経て、下界に広がる西諸盆地の田園風景をながめ、あざやかな朱色の肌をみせるアカマツの自然林を縫って登りつめたところに、えびの高原がある。

標高1,200m、原始林と火口湖に囲まれたひろびろとした高原は、九州最高地の温泉郷で、国民宿舎、市営キャンプ場(フルシーズン)がある。

春はミヤマキリシマとノカイドウが咲きみだれ、夏は涼を求めてキャンプ、秋はエビ色に染ったススキと紅葉、冬は樹氷とスケートなど、四季それぞれ魅力がある
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生駒高原

ikoma.jpg宮交小林営業所からえびの高原・霧島温泉行きバス21分、宮交シティから1時間40分生駒高原下車・小林市

小林駅からえびの高原へ向かう途中にあり霧島連山を背に九州山脈を眺望し、眼下に西諸盆地を展望できる標高550m高原である。

春の菜の花(35万株)、アイスランドボビー(25万株)、秋のコスモス(100万珠)は見渡す限り高原を埋め、花の高原として全国に知られている。また、近くの環野地区には鉢物・苗物の花団地があり、四季折々の花が楽しめる。

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三之宮峡

sannomiya.jpg宮交小林営業所から須木・九々瀬行きバス15分、池入口下車さらに徒歩25分・小林市

小林市街地より約6km。岩瀬川の上流に位置し、昇天した竜が見ほれて降りたと伝えられ延長1kmに及ぶ甌穴奇岩の大渓谷を形成している。

清流豊富で、紅葉など四季を通じて自然の変化が満喫できるハイキングコースである。県の「緑地環境保全地域」に指定された駐車場も完備している。

平成8年7月には、「残したい日本の音風景100選」に“櫓の轟”が認定(環境庁)され、平成14年9月には、「遊歩百選」(読売新聞社)にも選ばれた。
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陰陽石

inyou.jpg宮交小林営業所から須木・九々瀬行きバス14分、陰陽石下車さらに徒歩2分・小林市

浜の瀬川河畔にあって、別名を竜岩または夫婦岩ともいう。陽石の高さ17.5m、陰石は周囲5.5mもある。

霧島第一期の溶岩が河床に露出して水の浸食をうけたもので、自然の大きないたずらには驚嘆させられる。

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