2007年08月31日

西都原古墳群

cofun.jpg宮交西都営業所から車で5分・西都市

特別史跡古墳群となっており宮内庁の御陵墓参考地の男狭穂塚(全長249m、帆立貝形前方後円墳)、女狭穂塚(全長221m、前方復円式)の二項を中心に311基の古墳が小高い台地に点在しており、整備された遊歩道から円墳、柄鏡式、前方後円墳、方墳、地下式古墳など各様式の古墳が眺められる。

また、西都原台地には、四季折々の花か咲き乱れている。黄色い菜の花が風に揺れ、ソメイヨシノが咲き、ニつの花の競演が心の安らぎを与えてくれる。

春の細山公園の「市の花」ミツバツツジや秋のコスモスと山なみの紅葉との競演も見応えがある。

posted by daydreamer | 西都原古墳群

西都原古代生活体験舘

taiken.jpg宮交西都営業所より車で5分・西都市

西都原資料館の南隣に西都原古墳から出土した子持ち家形はにわをモチーフに建設された県の施設で、土器、勺玉作りや古代食作り体験、火起こしや古代の道具を使う遊ぶ体験ができる。
posted by daydreamer | 西都原古墳群

都萬神社

yasiro.jpg宮交西都営業所から徒歩で10分・西都市

コノハナサクヤ姫をまつる神社で創建の年代は明らかではないが、「統日本後記」の承知4年8月(837年)の粂に「日向国子湯郡妻神預官社」とあり、また社殿の棟礼にも、「承知4年9月1各日建立」の文字があることから創建は相当古いものと思われる。
posted by daydreamer | 西都原古墳群

杉安峡

sai-sugi.jpg宮交西都営業所から杉安峡行きバス15分、杉安峡下車・西都市

一ツ瀬川が米良山系より平地に奔流する咽喉部にあり、山紫水明の景勝は古くから「日向の嵐山」といわれている。

posted by daydreamer | 西都原古墳群

西都市歴史民俗資料館

宮交西都営業所から徒歩で5分・西都市

悠久のいのちが息づくまち「西都」の市街地の中心部に、平成5年5月開館され、重要文化財である「舟形埴輪(模刻)」・「児湯郡印」「東米良狩猟用具」などの多数の貴重な文化財が展示されており、遥か彼方のいにしえの人の鼓動が聞こえてきそうな気がする。
posted by daydreamer | 西都原古墳群
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。